トップページ > イベント > 西東京スポーツ記事 > 西東京スポーツ 2012年3・4月号記事
第12回西東京市ロードレース大会

西東京スポーツ 2012年3・4月号記事
第12回西東京市ロードレース大会

市民ランナー600人が快走
第12回西東京市ロードレース大会

10㎞一般・壮年男女1組110名が9時スタート

マラソン人気に、参加者が急増
 2月11日(土)、西東京市主催、NPO法人西東京市体育協会・西東京市陸上競技協会主管、読売新聞社・報知新聞社後援で、第12回西東京市ロードレース大会が開催された。
 オリンピックイヤーでもあり、マラソンに関心が高まる中、今年は昨年を大幅に上回る延べ600名超の参加者が、良く晴れ渡った絶好のランニング日和に、思う存分日頃鍛えた健脚を競った。
 西東京市総合体育館で8時30分から開会式が行われ500名を超える関係者が集まった。
 続いて10�の部は市民公園前を、3�の部は多摩湖自転車歩行者道をそれぞれスタートし、五日市街道・武蔵境通り・鈴木街道・旧石川島播磨田無工場跡地を経由するコースで、1�の部は市民公園内をスタートして2周するコースで、それぞれのクラスのレースが展開された。
 一般(高校生以上)・壮年の部男女10�1組の110名が9時に、同2組の100名が10時に市民公園前をスタートし、指定のコースを3周して、沿道や公園周辺の市民の声援を受けながら早い選手は33分20秒台でゴールした。

ベストコンディションで好タイム続出
 一般(高校生以上)・壮年男女3�の118名が11時30分に、中学生男女3�の121名が11時15分に、多摩湖自転車歩行者道のライオンズマンション付近をスタートし、9分50秒から10分台でタイムを競った。
 また、公園内を走る1�小学生男女38名が11時50分にスタート、1�小学生親子41組(82名)が11時55分にスタートし、それぞれ3分から4分台の記録で完走した。
 親子レースの小学1年生から壮年の70代前半の選手まで全員が無事に完走し、日頃の顔見知りの健闘を讃えあう市民ロードレースならではの和やか光景があちこちで見受けられた。
 親子レースでは、ちびっこランナーが早々と走り切って、息の上がったお父さんお母さんを待ってゴールする組もあった。
 今年も恒例のお汁粉のサービスがあって、NPO法人体育協会の女性会員からの温かいもてなしに参加者たちは列を作っていた。
 12時30分頃から閉会式が行われ、成績発表と各部門の表彰が行われた。(各部門の順位は表の通り)
 さらに、参加選手全員に番号札が配られ、抽選の順番で読売新聞販売店が用意した巨人軍や各種のキャラクターグッズから好きなものをゲットできるお楽しみコーナーでは、目当てのアイテムを手にして嬉しそうな子供たちの歓声が湧いていた。

イベント情報

イベント名 西東京スポーツ 2012年3・4月号記事
第12回西東京市ロードレース大会
西東京スポーツ
へのリンク
こちらをクリック!!

▲このページの先頭に戻る