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FC東京選手が田無小学校を訪問

西東京スポーツ 2012年1・2月号記事
FC東京選手が田無小学校を訪問

FC東京選手が田無小学校を訪問

参加した田無小学校6年生全員とFC東京の選手が記念撮影

 12月6日(火)、FC東京の石川直宏選手(18 MF)田邉草民選手(27 MF)上里一将選手(32MF)柳楽智和選手(34 DF)の4選手が西東京市立田無小学校(校長 宍戸 鈴子先生)を訪問し、生徒との交流をはかった。
 地域の小学校を訪問し子供たちと触れ合うことで、プロ選手として夢や感動を与えることを目的にFC東京選手会が企画したもので、昨年に引き続き、この日は西東京市をはじめ三鷹市、府中市、調布市、小平市、小金井市の14の小学校を訪問した。
 午前中の最後の授業・4時限目前の休み時間に、田無小学校の校庭に登場した4人のFC東京選手に対し、全校生徒が教室脇のベランダから歓迎の声援を送った。選手たちがボールを高く蹴り上げるパフォーマンスには、いっせいに歓声と拍手が上がった。
 11時30分からは、体育館で6年生3クラス96名が、石川選手の進行で、ボール送りゲームや、プロ選手を相手にリフティング、ボール回しなどを遊び感覚で体験した。
 このあと上里選手の力いっぱいのシュートの威力に目を見張ったり、質問コーナーで選手と会話をするなど和やかな交流が生まれた。
 石川選手はつい最近まで西東京市に住んでいたとのことで、顔見知りの生徒もいた様子であった。サッカーのどこが好きかと言う質問に答えて「5歳からサッカーをはじめ、上手くなってゆく自分を見る事が楽しみでここまで続けて来た」という話を生徒たちは興味深げに聞いていた。
 僅か50分程の短い触れ合いであったが、4選手のサインの入ったサッカーボールとFC東京の選手全員のサイン入りのフラッグ、全員に記念のノートが贈られ、生徒の代表が「FC東京、J1リーグ復活、おめでとう!」のエールと共に感謝の気持ちを伝えるなど楽しい交流のひと時となった。
 6年生全員が体育館出口で選手とハイタッチで触れ合いを確かめたあと、6年生のクラスで、一緒に給食を食べ、より親しみを深めた。
 また、田邉選手は、都内小学校時代の恩師で6学年担任の先生と偶然対面のオマケがあり感慨深そうであった。
 西東京市ではこの他に、石川選手たち4選手が、同じ日の午後から谷戸小学校で、汐田仁史選手(1 GK)、平山相太選手(13 FW)、阿部巧選手(26 DF)、下田光平選手(35 MF)、橋本拳人選手(37 MF)の5選手が、午前は保谷小学校、午後は保谷第一小学校を訪問し、生徒たちとの交流をはかった。

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