トップページ > イベント > 西東京スポーツ記事 > 西東京スポーツ 2011年9・10月号記事  わんぱく相撲第27回全国大会

西東京スポーツ 2011年9・10月号記事  わんぱく相撲第27回全国大会

西東京チーム新井くん(田無小五)が大関(準優勝)・団体では6位

わんぱく相撲第27回大会表彰式で、個人・団体で賞を受ける西東京チーム 前列左から松本侑大くん(4年生)、新井宥里くん(5年生)、鈴木翔太くん(6年生)

 わんぱく相撲西東京場所(5月22日開催)・東京大会(6月25日開催)を勝ち進んだ西東京チームは、7月31日(日)両国・国技館で開催された第27回全国大会(財団法人日本相撲協会・社団法人東京青年会議所が主催)に参加した。
 東京大会で団体2位となった西東京チームは、6年生鈴木翔太くん(中原小)5年生新井宥里くん(田無小)、4年生松本侑大くん(谷戸小)と本橋誉士監督(西東京青年会議所会長)本橋裕行リーダー(同わんぱく相撲西東京場所実行委員長)で、全国大会に臨んだ。東京都からは、他に練馬チーム、北チーム、東京選抜チームの4チームが参加して、全国から集まった強豪405名のわんぱく力士と熱戦を繰り広げた。
 4年生松本侑大くんは、1回戦山形県鶴岡チームの選手に勝って2回戦に進んだが長崎Aチームの選手に負けて上位戦に進むことは出来なかった。
 5年生新井宥里くんは、1回戦から5回戦、準々決勝、準決勝は危なげなく勝ち進んだ。決勝では、4年生横綱(優勝)経験のある沖縄県・那覇チームの當眞つぐ斗くんと対戦した。力の入った一番で、押し相撲で新井くんが攻め勝ったかに見えたが、土俵際で相手のはたき込みが決まって、辛くも優勝を逃す結果となった。
 しかし、4年生の時は関脇(3位)、5年生で大関(準優勝)と着実に順位を上げている。新井くんは、負けて悔しいが、さらに稽古を積んで、来年6年生で横綱(優勝)を目指すとの決意を語った。
 6年生の鈴木翔太くんは、1・2回戦を勝ち進み、3回戦で熊本県宇城チームの選手に負け、2勝に留まった。
 なお、団体戦で西東京チームは勝ち数合計で9点となり全国で6位となった。

イベント情報

イベント名 西東京スポーツ 2011年9・10月号記事  わんぱく相撲第27回全国大会
西東京スポーツ
へのリンク
こちらをクリック!!

▲このページの先頭に戻る