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西東京スポーツ 2011年特別号 No.10

2011年3月4日(金)発行 特別号の内容

3㎞中学生の部のスタート

<一面>
西東京市誕生10周年記念 第11回西東京市ロードレース大会

- 初めて雪の中のレース、暖かいふれあいが -

 第11回西東京市ロードレース大会(主催:西東京市 主管:NPO法人西東京市体育協会・西東京市陸上競技会 後援:読売新聞社・報知新聞社)が2月11日(祝)、市内近隣から300名以上のランナーが参加して開催された。
 西東京市総合体育館(向台町5)での開会式には、急遽会場変更になったためか参加者の姿は少なめであったが、1組目のスタート5分前には思い思いにウォーミングアップを済ませたランナー達が勢揃いした。高校・一般・壮年10㎞の部一組目が、9時坂口市長のピストルで市民公園前を無事スタート、続いて2組目が、10時にスタートし、レースが始まった。
 コースの要所には応援の市民が集まり、ランナーたちは笑顔で声援に応えたり言い訳の照れ笑いを浮かべたりと市民レースらしい微笑ましいふれあいが見られた。
 10㎞1組目でトップにゴールした川合正行さん(町田市走友会)は、「初参加であったが、雪が顔や目に当たって少し痛かった以外は、快適にレースを楽しめた」と満足げな様子であった。
 この大会をずっと支えてきたNPO法人西東京市体育協会の木田会長によれば、雪の中での開催は今回が初めてだそうだ。
 11時スタート3㎞1組目の一般・高校以上の部には、市内近隣の高校生に交じって田無特別支援学校から、職員に伴走されて24名が参加し、何人かの選手が上位入賞する健闘ぶりであった。2組目は市内中学校から72名の男女が参加した。
 1㎞の部は、天候によるグランドコンディション悪化で公園内園路を2周するコースに変更となった。小学5・6年男女が12時、4歳から10歳までの男女が保護者と一緒に走る親子の部が12時45分それぞれスタートし、降りしきる雪の中全員が完走した。

- お汁粉の炊き出しとお楽しみ抽選会も -

 このロードレースの名物ともなっているお汁粉の炊き出しが、体育協会加盟のバレーボール協会・バドミントン協会の女性有志のボランティアで1年ぶりに復活した。
 折からの天候のもとレースを終えた選手たちが列を作って心温まるサービスを受けていた。係の女性は、この寒さでいつもに増して喜んで貰えるのが嬉しいと語り、大人のひとかかえ以上もある2つの大鍋に400食以上のお汁粉を作り、忙しそうに器に盛っていた。
 また、表彰・閉会式のあとは、読売新聞販売店によるお楽しみ抽選会があり、巨人軍や箱根駅伝のグッズやキャラクター小物が当たるくじ引きが行われ、体育館内あちこちで歓声が上がっていた。
 西東京スポーツは、簡易心電計による心電図計測と簡単な解析情報サービスを実施、およそ80名程度の選手がコーナーに立ち寄り自分の心電図に興味深かげであった。
 西東京市ロードレースは、走り屋さんだけのための大会ではなく、様々な年代の男女が家族ぐるみで参加できる種目があるのが魅力だ。お父さんやお母さんがアスリートとして頑張る姿に子供たちが声援を送ったあと、子供はそれぞれの年齢に合った種目に出場し、家族で一緒になって1日中レースを楽しむことができる。中には一家3代で参加したファミリーもあって、ユニークな市民イベントとして毎年参加者が増えている。


<二面>
西東京エリアで初めての開催/4月3日(日)
スポーツGOMI拾い大会西東京市大会


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