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銀メダリスト高橋和廣選手 凱旋トークショー

5月2日(日)15時00分から、田無駅北口アスタ2階のセンターコートで、FM西東京主催「アイススレッジホッケー日本代表、銀メダリスト・高橋和廣選手」のトークショーが行われた。

 高橋選手(西東京市職員)の喜びの体験談を紙上収録させて貰った。(FM西東京84.2MHZ5月5日(祝)15時00分頃放送済)
 Q:どのような試合展開だったですか。
 高橋:チェコに2対1、韓国に5対0と快勝のあと、常に目の上のタンコブ、アメリカに0対6で完敗。準決勝でカナダと対戦、196cmのゴールキーパーや大きくて堅い体の選手に捕まらないように素早く動き回る戦法で臨み、3対1で勝ってメダルは確実となりました。決勝は再びアメリカと対戦、若いパワフルなチームに、0対2で敗れ、銀メダルが確定しました。
 Q:どんな感激でしたか。
 高橋:アイスホッケー王国で、カナダに勝てたこと。銀メダルが確定して、スタンドの観客がスタンディングオベーションで祝ってくれた時の感激は忘れられません。
 Q:選手村はどんな感じでしたか。
 高橋:オリンピックとは違い、パラリンピックの宿舎は、一般家庭向けのマンションで、食事は世界の選手と大きなラウンジで一緒でしたが、秘かに米を持参、ご飯でパワーつけました。
 Q:大きな銀メダルですね。
 高橋:600g、90%純銀製で、四角い形です。オリンピックの物は丸形で、浅田真央選手の物と比べると、こちらの方が大きかったですよ。
 Q:今後の活動は?
 高橋:休日、深夜早朝の練習の日々が始まりました。2年後の世界選手権で、トップを勝ち取るのが次の目標です。

 アスタ2階、センターコートには、銀メダルや日本代表のユニホーム、スレッジという橇とスティックなどの展示と、障害者スポーツを支援するカメラマン吉村もとさんの写真展もあって来場者の目を引いていた。

イベント情報

イベント名 銀メダリスト高橋和廣選手 凱旋トークショー

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