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新春快走!! 第31回小金井元旦ロードレース

正月の名物レース

一斉にスタートした10kmレースの選手たち

晴れやかに澄み渡った元旦の空のもと、都立小金井公園には、元気一杯のアスリート達が集まった。
小金井元旦ロードレースは、(財)小金井市体育協会と小金井市陸上競技協会が主催する大会で、今年、第31回を数える。
この大会の生みの親、育ての親である小金井市陸上連盟会長・藤川隆昭さんのお話によると、1956年(昭和31年)の元旦に、小金井(現在の長崎屋あたりがスタート)から田無(西東京市田無庁舎あたりがゴール)までの10㌔ロードレースが初めて行われたと言う。以来、正月の名物陸上競技として受け継がれて来た。
 10年ほど前から、道路事情の関係で小金井公園内の園路を走るレースに変更されたが、これまで雪による走行中止が一回あったものの、それ以外は毎年開催されて来た。  小中学生が参加する3㌔と高校生・一般男女の5㌔、同じコースを2回走る高校生・一般男女の10㌔の3種目で開催されるようになり、年々参加者を増やしているそうだ。  元旦に走る数少ないロードレースとあって、ランナーの人気が高く、近隣をはじめ都内近県からの参加者が多い。中には全国からはるばる走りに来る常連もいると言う。
 第31回元旦ロードレースには、3㌔レースに62名、5㌔レースに102名、10㌔レースに359名、計523名が参加した。
西東京市からも35名の選手が参加した。その内訳は、3㌔に5人、5㌔に2人、10㌔に28人であった。
小学男子でエントリーした、東小学校6年岡村優斗君は、スタートから先頭集団で飛び出し、この部の1位でゴールした。また、10㌔男子30才〜39才では、和田正治さん(所属:東京消防庁)が、同60才以上では安達要吉さん(所属:大江戸飛脚会)がそれぞれ好タイムを記録した。

イベント情報

イベント名 新春快走!! 第31回小金井元旦ロードレース
開催場所 都立小金井公園
住所 東京都小金井市
アクセス JR中央線「小金井駅」・西武新宿線「花小金井駅」
開催日 2010年1月1日(金)

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